Speee Career History開催!!

2016.02.19 社内イベント
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先日、キャリア形成への取り組みの一環として、Speee Career Historyという取り組みを実施しました。
普段の業務では中々見ることのできない”あの人”のキャリアを垣間見るセミナーです。

本日は開催背景も含め、当日の様子についてレポートしたいと思います。

図4

■セミナーの狙い

事業、組織ともに急拡大フェーズにある中、以前よりも各社員のバックグラウンドや今の業務について詳細まで理解することが難しくなってきました。
そういった背景を踏まえて、
– 尊敬する”あの人”の仕事観を垣間見ることで、自分の仕事を意味付けしなおす
– これまで別格だと思っていた”あの人”のキャリアを知り、自身の今後のキャリアを考える

きっかけを持てる場として、Speee Career Historyは実施されました。

■登壇者

第一回はコミュニケーションメディア事業部を統括している松山が登壇。
松山は外資コンサル企業で最年少マネージャーとして活躍後、Speeeにジョイン。

現在はユーザ価値の追究と実現をミッションに様々なプロダクトの創造にコミットしています。

図4

■アジェンダ

キャプチャ

■セミナーの様子

当日は若手社員を中心に約60名の社員が参加していましたが、普段は聞けない松山の話に興味津々。
「連日、深夜にタクシー帰りをすると運転手がビールをくれる」といった若手時代の裏話も交えながら、
前職のプロジェクトや当時の想いなど、ここでしか聞けない貴重な話が展開されました。

図6

独自のキャリア観について話す松山、鋭い質問で本質に差し迫るファシリテーターの坂本を中心に、参加者も交えたオープンな意見交換が行われ、あっという間の1時間でした。

“A評価ではなく、Top of Topを狙い続け、ストイックにやり続けたからこそ得られたものがある”といった珠玉のエピソードは、参加者一人ひとりの視座をぐっと引き上げ、セミナー終了後も意見交換を行う若手社員の姿勢がとても印象的でした。

 

図1

■終了後の感想

セミナー後は、
“クライアントと対峙している今の仕事に対し、責任を果たし続けることを改めて徹底する”
“普段知ることができない松山さんの歴史を知り、自身のキャリアや目標について考えるきっかけになった。”
といった感想が寄せられ、セミナーは大盛況で幕を閉じました。
 
今後も事業責任者や事業部エース社員の歴史を紐解き、
Speeeの未来、更なる価値提供へとつなげていきたいと思います。

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