【新卒採用】技術職インターンシップ ”BizTech” のお知らせ

2015.07.02 採用
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Speee人事の優太です。

 
新卒採用では総合職、技術職ともにインターンシップを設けておりまして、
それぞれ、下記のようなコンセプトでビジネスを軸足においたインターンシップを実施しております。

 
総合職 : Speee Business Camp ”BizCam”
技術職 : Speee Business × Technology “BizTech”

 
本日は技術職インターンシップ ”BizTech” についてご紹介させていただきます。
 
エンジニアインターンBizTech

▲クリックで拡大できます

■何をやるのか?

 

“体験”ではなく“実務”

 

実業務で使用するプロダクトの企画、設計、開発を
3週間のプロジェクトとして行っていただきます。

 

インターン初日に事業責任者より、事業課題についての共有を行います。
それ以降は何をどの期間でどうやって作っていくかはみなさん次第。

 

もちろん放ったらかしするわけでは無く、
・SpeeeのエースエンジニアやMgr.によるコードレビュー
・技術顧問の勉強会
・プロデューサーとリードエンジニアによる事業開発秘話
など、現場の開発環境下で行う超実践型のインターンシップになっております。

 

前年度は実際に新規事業のアドテクノロジー事業(広告配信事業)にて、
golangを用いて秒間5,000件を配信するサーバーの設計、開発を2名体制で実施しました。
当然ながら、開発されたプロダクトは現在も実業務にて使用しています。

 

Speee→皆さんへ「成長の機会」を
皆さん→Speeeに「成長のプロダクト」を
そんなインターンシップです。

■なぜやるのか?

就職活動、採用活動において、
最も効率的なコミュニケーション手段がインターンシップだと考えています。

 

学生が企業を、企業が学生を、それぞれ理解する上で、
”共に働く” 以外のコミュニケーションは極論不要だと考えていて、
そのために徹底的に現場感にこだわったインターンを実施しようと思いました。

 

参加していただく学生さんには
「とてもよい経験でした。勉強になりました。」みたいな
淡い爽やかな体験ではなく
 

「マジで大変でした。。でも人生で一番濃い経験ができました。」みたいな
清濁併せ呑むような生々しい経験をしてもらいたいです。
 

究極までやりきった先にこそ、本当の仕事の楽しさがあると思います。
僕はベンチャーで仕事をすることは ”学祭の前夜感”  に近いと思っています。
 

学祭って個人的には前夜が一番楽しくて、
「あかん。やることいっぱい。終わらんヤバいw」みたいな焦燥感と
「でも楽しい!やるしかない!うおおお!!!」みたいな高揚感が共存しているのが凄い好きです。
ベンチャーはこの準備と本番が半永久的に続く感じがして、その感覚がたまらなく楽しいです。
 

限られた時間の中で、焦燥感と高揚感に包まれながら、
自分の手から生まれたプロダクトが社会や事業を動かす快感を掴んでください。

■BizTechについて

最後にインターンについて個人的に思うところを述べて、
BizTechの紹介を終わりたいと思います。

 

インターンシップは
「短期間で如何に濃い経験をするか」という ”点” で
その良し悪しが語られることが多いですが、ビジネスが一朝一夕でできないのと同じように、
企業理解も本来は ”点” では無く ”線” で紡がれるものだと思います。

 

SpeeeのインターンではBizTechを中心にその前後でも、
・社内勉強会への招待
・インターン終了後のアドバンスドインターン
など ”線” のコミュニケーションをもって、皆さんへの非連続な成長機会としたいと思います。

 
その過程において、ビジネスのおもしろさやベンチャーの魅力が少しでも伝わりますと幸いです。
 

改めましてBizTechは技術” × ”ビジネス” × “組織 がわかる
実践型インターンシップです。

 

プロダクトが使用されるかどうかは完成度次第。
Speeeの成長を加速させるプロダクトをお待ちしております。
 

応募はコチラからできますので、皆さんのご応募心よりお待ちしております。
アツい夏にしていきましょう。宜しくお願いします!

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