「急成長企業を襲う7つの罠」

2014.12.15 お知らせ
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こんにちは!人事の中村です。

今回は、代表の大塚が
急成長企業を襲う7つの罠 なぜ7割の企業が創業10年を迎えられないのか?」
という書籍にて寄稿させて頂きましたので、ご紹介ができればと思います。

著者は、リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた方。

タイトルのように、成長するベンチャー企業において
実際にあった組織的な問題とその対処法について紹介されている書籍となっており、
これから成長ベンチャーを志す方、特に作る側に携わられる方はオススメの書籍となっております。

(なんと、あの『社長失格』著者 の板倉雄一郎氏も推薦!)

Speee以外にも実例として、

(※敬称略)
ネクスト

サイバーエージェント
面白法人カヤック
ビルコム
ファインドスター
ビズリーチ

という企業様が実例として寄稿されています。

それぞれの企業フェーズによって、
様々な課題が赤裸々に書かれていて、まさに成長企業で働く私は、
当事者意識を持って、読み込ませていただきました。

Speeeは過去の先例を徹底的に予習した上で、経営している企業ですが、
創業当初は、新卒採用サイトに紹介したように、組織の危機がありました。

 

このような危機を乗り越えたがゆえに、「Speeeカルチャー」や「独自の評価制度」が構築でき、
「組織・社員を大切にする」今の文化が出来上がったのですが、
このような我々の経験がこれから生まれる多くの企業様に、
ケーススタディとしてこの書籍を通じて、役立つことを願っております。

急成長企業を襲う7つの罠

ぜひ、ご興味がある方はご一読くださいませ!

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